試験直前★スペシャル「合格」のツボ、教えます!

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目前にせまった国試資格試験。わらにもすがる思いであろう皆さんにヒポクラテス編集部から陣中見舞いをお届けしよう。 ツボを抑えてキミも国家資格を獲得だ!

”合格のツボ”を教えてくれたのはこの先生!

学校法人村上学園 日本医療ビジネス大学校(柔道整復科学科長) / 上杉 洋一

上杉洋一 柔道整復科学科長医療と福祉の専門学校として日本最大規模を誇る村上学園グループ。その中でも柔道整復師の国家試験で毎年100%の合格率を達成している日本医療ビジネス大学校。上杉洋一学科長は、現役の治療士として活躍しながら、国家試験をめざす学生たちを合格に導くプロフェッショナル。試験だけなく、開業までをトータルにサポートしている。

試験間近!合格のプロに緊急取材!

プロの治療家をめざすみなさんにとって、最後にして最大の関門が「国家資格試験」。これに「合格」しなければ、なんのために3年間学校に通い、努力してきたか分からないといっても過言ではないだろう。

すでに運命の試験日まで数週間とせまった今、ヒポクラテス編集部では、今年チャレンジするすべての受験生のために、今からでも間に合うとっておきの「合格」のツボを特別に伝授したいと思う。この特集を読めば、さらに合格に近づくこと間違いなし。どこぞの神社のお札より、彼女のチョコより、受験生の強い味方になるであろう。

「合格」のツボをさぐるために編集部が訪れたのが、合格率100%を誇る学校法人村上学園。柔道整復師の資格獲得に定評ある医療ビジネスの専門学校だ。ここで取材に応えてくれたのは学科長の上杉洋一先生。先生は今年の試験の傾向から教えてくれた。

今年の試験は難しくなる!

「例年の合格率は約80%くらいなのですが昨年は90%と高かったんです。問題も若干やさしかった。そこで今年はちょっと難しくなると予想されますね。問題の本質を理解しているかどうかが問われてくるでしょう。模擬試験の答えを暗記するだけでなく、その解説をしっかり読んでおくことが大切になると思います」
今年の試験は難しくなるとのご神託。それならなおさら、合格のツボを聞きたくなるのが人情だ。

「いくつかありますが、まずケアレスミスをなくすことですね。模擬試験などで学習した問題でも設問を微妙に変えてくる。何を答えればいいのかをしっかり理解すること。正しいものを選ぶのか、間違ったものを選ぶのか。ここで早とちりする人が例年多くいます。確実に取れる問題は絶対にミスしない。時間はたっぷりあります。あせらずに平常心で試験にのぞんでほしいですね」
ケアレスミスはダメと。さらに先生は試験間近の心構えを話してくれた。

基礎を反復して正解率80%をめざせ!

「次に大切なことは、自信を持つこと。3年間勉強してきたのですから、ここにきて違う参考書や他人の勉強法に浮気をしないことです。直前に違うことをすると頭が混乱して、本番に力が発揮できなくなることにつながります。また今から難しい問題に取り組むのも逆効果。関係法規や公衆衛生など、例年、難しい問題が何問か出ますが、それより確実に自分のものになっている基礎的なものを反復学習しておくほうが得策でしょう。直前となったこの時期なら、まず必修問題の30問中、合格に必要な80%の24問以上を確実に正解することをめざすべきです。3年間、しっかり勉強した人なら、それほど不安になることはありません。自信を持って、平常心で試験にのぞむことが何より合格への近道となるでしょう」

自信を持てと上杉先生はいうが、それでも不安な人も多いだろう。そこで先生が密かに教えてくれた試験に失敗した例を紹介しながら、合格のツボをまとめてみた。

合格のツボを押さえて、本番の試験にのぞんで欲しい。それでは、みなさんの合格をヒポクラテスは祈っている。

これが合格のツボ!押さえれば必ず効く5ヶ条!

ツボ.01
当日は平常心でのぞむべし!特別なことをやると緊張や不安が出やすい。普段の実力を発揮できるように平常心でのぞめ。
ツボ.02
ケアレスミスをなくすべし!試験に失敗する多くのケースはこれ。読み間違いのミスをなくすために再度チェックを。
ツボ.03
ブドウ糖を摂取すべし!脳を働かせるにはブドウ糖がいちばん!試験前に甘い飴などを舐めておくのも手だ。
ツボ.04
もう一度基礎を反復すべし!得点を伸ばすのではなく失点をなくすこと。必ず出る基礎問題を得点できるようにしておく。
ツボ.05
自分を信じるべし!何より3年間勉強してきた自分を信じること。不動の心で「合格」を勝ち取ろう!

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