就活カレンダー365

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就活カレンダー365 Profile:根路銘 由女路

先輩の夏を徹底調査!!

7月23日
学校説明会学校説明会まずは学校での就活ガイダンス。
ここで、最先端技術の活用や多くの患者さまを診る機会といった東京の治療院のメリットを聞き「東京での就職」を目標に。
8月3日
合同会社説明会合同会社説明会東京の治療院5~6社が、地元で会社説明会を開催。人事担当者が来たので、その会社の方針や、勤務・給与体系について積極的に質問しました。
8月30日
地元での面接地元での面接エントリーをした企業の人事担当者や社長との面接。自分の想いを採用担当者にしっかり伝えるためにも、将来のビジョンを明確に整理しました。
9月22日
東京での会社見学東京での会社見学実際に会社や治療院を訪問してスタッフの方々とも話をしました。せっかく東京に来たので、2〜3社を訪問。会社の空気が自分に合っているか、尊敬できる先輩がいるかを比較。
9月23日
面接+体験面接+体験最終面接では会社の方針が、自分の思い描くビジョンと合致しているか確認。
さらに、現場の1日体験に参加。施術の研修や患者さまとのコミュニケーションを経験しました。
9月24日
内定 内定意中の会社から、内定の通知。あとは3月に控えた国家試験に向けて勉強あるのみ!
でも学生最後の1年だから、遊びも両立しなきゃ(笑)。

年内内定を勝ち取るには夏ががんばりどころ!

就活の肝となるのは夏休みの過ごし方です。
昨年度に内定を獲得した先輩の実録を参考に、サクッと内定をもらって充実の1年に!

3月には国家試験が控えており、ヒポクラテス読者の多くにとって勝負の時期となるのではないだろうか。今年の冬は試験に集中するためにも、内定を秋までにはもらっておきたいところ。そのために欠かせないのが、夏休みに効果的な就活を行うことなのだ。

なぜなら、企業側としても優秀な人材は早く確保しておきたい。それだったら、夏という早い段階から自分の会社に興味を持ってくれるような意欲は自然と好感が持てるというものだ。さらに、人気の会社は採用枠がどんどん埋まっていくので、後になればなるほど不利になってしまう。

リサーチをしっかりすればこなすタスクは少ない!?

ただ、就活は夏休みが勝負! …と言われても、いつ何をしたらいいのか分からない人も多いのではないだろうか。そこで今回は、みなさんの先輩に密着。実際の体験談から就活のツボを学んで、充実した夏を送るためのヒントにしよう。

早速、就活の流れを見てみると…意外とやっていたこと自体は多くない。しっかりと下調べをして、会社を比較検討した後、見学や体験に参加することが重要なのだ。そのために、企業側も地方の学生のために説明会を行うなど、積極的にサポートをしているので、情報を逃さないようにしたい。もちろん首都圏であれば、説明会や会社見学への参加も当然楽になるので、首都圏在住の人はどんどん活用していこう。

見学や体験を通して「なりたい自分」を発見

志望する会社が固まったら、とうとうエントリー、そして面接となる。もちろん、採用してもらうために面接は重要なのだが、実は注目したいのが見学や体験。この時点では、本当にどこの会社に入りたいのかや、そして自分自身の将来の目標が定まっていないことが多い。そこで、見学や体験会に参加することで、例えば尊敬できる先輩や、患者さまとの出会いによって、「なりたい自分」がより明確になるチャンスにもなる。

この夏の過ごし方が、早い内定はもちろん、自分の経験値アップにもつながるといえる。とはいえ、学生生活最後の年。夏を満喫して、思い出をつくるというのも学生の本分のひとつではないだろうか。後悔をしないように、就活も学生生活も充実した夏にしよう。

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