夏の就活で年内内定を勝ち取れ

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オープニングイメージ2013年4月入社の就職戦線に向けてホットな季節がやって来た!
会社説明会、見学会、体験会など、どの会社も学生諸君を受け入れるための準備をこの夏からスタートさせる。
毎年、夏に希望の会社から年内内定をもらう人も大勢いる。そこで、ヒポクラテスでは夏の就活を大特集!
現場のまわり方から、見るべき重要ポイントなど、詳しく解説する。
年内内定を勝ち取るためにも、とにかく現場を見に行こう!

企業研究を終え、夏はいよいよ現場を見に行くとき。

ヒクラテス読者のみなさんなら、早い人はもう会社説明会へ行く準備をしている人もいるだろう。ヒポクラテスが提案した年間就活スケジュールでは、4・5月に業界・企業研究を行い、6月から夏休みにかけては会社説明会や体験会への参加をおすすめしている。スケジュールにのっとって企業研究をすませ意中の会社を絞り込んだ人も、まだの人も、とにかくこの夏はどんどん会社を見てまわろう。この時期は説明会だけでなく、1日体験など現場を見られる4つのチャンスが用意されているぞ。「百聞は一見にしかず」。自分の目で、理想の職場を見極めにでかけよう。

行きたい会社の席は、夏動いた人からうまってしまう。

現場を一度見ているかいないかの差は大きい。それぞれの会社の雰囲気や特色を自分の肌で感じることで、自分との相性を確認できる。また、就活に有利なだけでなく、国家試験の勉強に活きたり、入社後に感じるギャップが少なくなったりとメリットがいっぱいなのだ。

実は夏の会社説明会などに参加している人ほど、年内内定をもらっているという事実がある。企業側はよい人財を早く確保したいという思いがあり、早くから自分の会社に興味を持ってくれている熱心な学生に対しては自然とポイントが高くなるからだ。さらに会社見学や体験会などに参加することで、お互いに理解が深まり、俄然、年内内定へ近づくというわけだ。

こうして夏に動くか動かないかで、年内に内定がもらえるかどうかは違ってくる。就活は遅くなればなるほど、少ない席を奪う戦いになるからだ。人気の企業ほど、まだ席がたくさん用意されているうちに決めてしまうのが賢い就活といえよう。さあ、この夏こそ年内内定のチャンスだ。

現場を見られる4つのチャンス

チャンス1. 見学コース

1時間程度で、会社や現場の様子を効率的に見学できるのがメリット。夏休みを利用して、地方から上京し数日間でまわりたいという人におすすめ。1回の見学時間が短いので、うまくスケジュールを合わせれば1日に何社もまわることが可能だ。事前に時間等を問い合わせて、見学コースの計画を立てておこう。

チャンス2. 見学・会社説明会コース

見学コースに1時間程度の会社説明会がセットになったコース。会社や働く現場を見るだけでなく、会社の理念や体制、福利厚生などについてしっかりとした説明が聞ける。何社か見てから比べたいと思う人にはぴったりなコースだ。印象が残っているうちに比べられるように、できるだけ集中的にまわろう。

チャンス3. 半日体験コース

午前や午後の半日を使って、実際に現場を体験するコース。先輩が働いている姿をそばで見たり、疑問に思ったことやその場で気づいたことを直接先輩たちに聞いたりできるのが、体験コースの大きなメリットだ。現場に入ってみて初めて分かることもたくさんある。より深く知りたい人はぜひチャレンジしよう!

チャンス4. 1日体験コース

朝の院をオープンさせるところから現場を体験できるコース。1日しっかりと現場に入り、先輩たちが毎日どんな風に働いているのかを追体験できる。もし意中の会社が1日体験を募集していたら、ぜひ参加しよう。1日体験で得られる現場の実感・経験値は他のコースとは段違いだ。年内内定の確率もぐっと上がるぞ。

年内内定に一歩近づくために現場に行ったらコレをせよ!

質問すべし

質問しよう!現場に行って浮かんだ疑問は、その場で会社の人に聞こう。自分が納得するだけでなく、就活中に会社の人とコミュニケーションをとれる貴重な機会を逃す手はない。するどい質問ができれば、会社に自分の存在を強く印象付けることもできる。もし、その場で聞きにくいことがあれば、MACリクルートのキャリア・アドバイザーに聞くのも手だ。あなたに代わってMACリクルートが会社に問い合わせ、あなたをサポートするぞ。

理想像を見つけるべし

理想の治療家像を見つけようあなたには将来自分がこうなりたいと思う、理想の先生、憧れる先生がいるだろうか? そうした具体的な目標がイメージできるのとできないのでは就活や勉強のモチベーションが違ってくる。憧れの先生がいる会社となれば、就活にかける熱意も変わってくるだろう。現場を見られる機会はあなたの理想像を見つけるまたとないチャンス。できればじっくりと時間をかけて、なりたい自分をダブらせてくれる存在を探しだそう。

連絡・再訪すべし

連絡・再訪すべしまず会社を訪問したら、その日もしくは翌日に、会社の担当者にお礼のメールをしよう。これは就活をする上でのマナーでもある。また、特に気になる会社を見つけたら患者としてもう一度治療院を訪れるのもアリだ。何度も訪れれば会社との繋がりが生まれ、会社の人から就職に関する貴重な情報をもらえたり、面接のときに緊張しないで済んだりと、その後の就活がスムーズに進められるぞ。

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