topVisual-テン十字接骨鍼灸院グループvol-02

「手でふれ、心でさわる」医療を。若いやる気と独立心に満ちた職場


身体はもちろん、心のケアまで大切にする治療家グループ。

 テン十字接骨鍼灸院グループは、関東圏を中心に50店舗以上を直営で展開する大手医療グループだ。接骨、鍼灸、マッサージ、トレーニング、整体、アロマテラピー、リラクゼーションなど幅広くサービスを提供している。柔道整復師、鍼灸師の他にもさまざまな専門家をかかえ、マッサージやアロマテラピーなど女性の患者さまに向けたサービスにも力を入れている。創業以来掲げている企業スローガンは「手でふれ、心でさわる」。何より患者さまとのふれあい、心のケアまで大切にした治療を目指している。

新入社員にはメンター制度できめ細かくバックアップ

テン十字接骨鍼灸院グループでは、新入社員1人ひとりに必ず先輩の担当者がつく、「メンター制度」を導入している。経験2~3年の年齢も近い先輩がメンターになり、きめ細かくサポートしてくれる。資格をとっても現場の実践経験はゼロ。そんな新人治療家にとって、この制度はとても頼もしいものだ。さらに地方出身者のために、男子寮が3ヵ所、女子寮も2ヵ所用意されている。こうしたソフト・ハード面の充実した新入社員対応は、地方からでも安心して就職できると好評だ。現在220名ほどいる社員のなかで、女性の数が75名を超えるのも安心できる職場環境である証しだろう。今回、取材におじゃました「手あてん接骨院 野田店」では、北海道から単身でやってきて入社した女性が元気に働いている。

先輩に磨かれ、現場を担う責任感と独立心が培われる

グループ内の各院はそれぞれ院長を中心としたスタッフ全員が協力しあいながら運営している。それだけにスタッフ間の結びつきは強く、お互いに切磋琢磨しながら、成長できる環境だ。ただ施術の技術を磨くだけでなく、患者さまへの接遇、新たなサービスの開発、マネジメントにいたるまで、スタッフ全員が関わり、自分たちの院を盛りあげている。

「当社はグループ内の院が多いだけに、入社4~5年目で院長へと昇級できるチャンスは多いですね。当社独自のコンピテンシーチェックシートがあり、日々の仕事ぶりや接遇、技能などを見て上司が推薦するシステムをとっています。みんなががんばり業績をあげている院では、そのスタッフのなかから選ばれることが多いといえます。配属された院のためにがんばれば、それだけ自分の昇級にも繋がってくる。またマネジメントなどに関しても、自分たちで考え、実践していくシステムなので早くから独立心がめばえ、将来独立を目指す人にとっても、働きがいのある職場だと思います」とエリア統括の富田宗暁氏。

入社当時から、何よりも患者さまのためにある治療家としての心構えを先輩からしっかり学び、自分も院を担う戦力としての自覚を身につける。独立心を磨き、治療家としての成長を目指す人にはテン十字接骨鍼灸院グループはピッタリの職場といえよう。