topVisual-テン十字接骨鍼灸院グループvol-04

「手でふれ、心でさわる」その精神は人から人へと受け継がれていく


テン十字接骨鍼灸院グループは、患者さまを大切にすることはもちろんのこと、そこで働くスタッフも大切にする会社だ。それは人材こそ、最大の財産であるという創業以来の強い思いがあるから。1976年に東京都葛飾区青戸に第1号の接骨院を開院。そして36年がたち、50院をこえる大手グループ企業に成長した今でも、その思いはなんら変わらない。

事実、テン十字接骨鍼灸院グループには、15年、20年というキャリアを積んだベテラン治療家が数多く在籍している。それは個人を尊重し、常にスタッフが気持ちよく働ける社内風土を築いてきたからだ。そしてこうしたベテランの治療家こそ、テン十字接骨鍼灸院グループが掲げる「手でふれ、心でさわる」という企業理念を誰よりも理解し、体現している人たちなのだ。そのベテランの心と技は、テン十字接骨鍼灸院グル―プのDNAとして若い世代に確実に受け継がれていく。それが50院をこえる大手グループになった今も、多くの患者さまに支持される理由のひとつといえよう。

東京都墨田区押上、東京スカイツリーが高くそびえるこの街に、そのDNAを受け継いだ若い治療家がいる。押上接骨院院長の亀田剣太先生だ。
「当社は本当に人間的なつながりが強いですね。同期の先生はもちろん、すでに独立開業されOBとなった方々ともプライベートでお会いし、さまざまな助言をもらったり、相談に乗ってもらったりもしています。やはり、僕にとってはそうした方々は目指していた目標であり、院長となった今でも教わることは多々ありますよ。今年の新年会では、そんなOBの方々が60名以上集まりました。テン十字を離れても皆そのスピリットは変わらない。この絆の強さが、当社の魅力であり、大きな力となっていると思いますね」

取材中も患者さまと積極的にコミュニケーションをとる亀田院長は、まさにテン十字スピリットの体現者だった。