topVisual-スマイルアンドサンキュー株式会社vol-07

仲間同士の熱い絆が毎日楽しく働ける環境をつくっている!


創業7年目にも関わらず、東京・世田谷を中心に着々とグループを拡大中のスマイル&サンキュー株式会社。いま、もっとも急成長をとげ、その勢いは、業界でも常に注目されている。成長を支えている要素のひとつが楽しく働ける環境だ。特に治療院を離れて行う「社内イベント」では、昨年も夏のバーベキュー大会を始め、部活動、患者さまとの合同大忘年会など、普段の勤務ではなかなか接することがない他院の仲間や患者さまとのコミュニケーションの場がつくられている。「ハートフル農大通り中央整骨院」の木村隆史院長も社内イベントに積極的に取り組んでいる社員のひとり。今回はスマイル&サンキューが行っている社内イベントについて木村院長にお話をうかがった。

「当社で行われるイベントのなかでも特に2009年から開始した患者さまとの合同大忘年会は、毎年、私含め社員全員がとても楽しみにしていますね。このイベントは、日頃患者さまにいただいている『ありがとう』を少しでもお返ししたいという思いでスタートしました。年々、規模が大きくなっていて、2012年は患者さまと社員を合わせると200名以上も集まりました。院の外で患者さまと接することはめったにないので、食事をしながらお話をしたり、治療以外で笑顔になってくださると、また院に戻ってからもがんばろうという気持ちになりますね」。この大忘年会の企画・運営を昨年任された木村院長が、社内イベントに期待することとはなんだろうか。

「私は、社内イベントが新人の先生たちとベテランの先生たちが打ち解けるきっかけになればと思っています。毎日楽しく働くためには仲間同士の強いつながりが重要ですから。そのためにはやっぱりコミュニケーションをとることが大切なんです。こうして生まれる仲間同士の一体感こそが、新しく来院される患者さまの『ありがとう』に繋がると信じています」。

スマイル&サンキューは、充実した研修を通し、新人でもめきめき成長できることが特長だが、実際に院を訪れると、社員同士の仲のよさ、活気がまず感じられる。社内イベントを通して育まれる強い絆が、新入社員がのびのびと学べる環境をつくる。アットホームな雰囲気のなかでしっかり学びたい人にはおすすめの企業だ。