topVisual-スマイルアンドサンキュー株式会社vol-06

充実した研修制度で未経験から入社わずか1年で副院長に昇格!


東京・世田谷を中心に、着々とグループ院を拡大中の整骨院グループがスマイル&サンキューだ。創立6年目の若い会社だが、今年は15人の新入社員を採用し、6月から3ヵ月連続で新規開院。今後も続々と開院計画が準備され、その勢いが、業界でもっとも注目されている会社の一つだ。

この急成長を支えているのが独自の教育システムと若手社員の高いモチベーションだ。早い社員は2〜3年で院長に昇格する人もいるほど、やる気と努力をおしまなければ、誰でもどんどん成長できる環境が整っている。昨年入社した渡邊大地先生は、今年の3月に副院長試験に合格、4月から「ハートフル農大通り中央整骨院」の副院長に昇格した。

「当社は、入社1年目の新人でもやる気のある人なら誰でも、3ヵ月に1度、昇格試験を受けるチャンスが用意されています。私が最初にチャレンジしたのは入社1年目の9月で、このときはみごとに落ちました。当グループの総院長が患者役をし、実践さながらに診察をするのですが、私は患者さまへの問診の仕方が不十分という理由で不合格。これをふまえ、さらに12月に2回目の試験にチャレンジしたのですが、ここでもまた不合格。このときは5人受けて、受かったのは中途採用の1人だけでした。私は3月の試験を目指して、勉強会やセミナーで自分の弱点を徹底的に勉強しなおしました。そして3月、3回目のチャレンジで、ようやく合格。いまは副院長として勤務していますが、次のステージである院長試験を目指して、日々、がんばっています」と渡邊先生。

渡邊先生が合格した3月の試験では4人が受けて合格したのは渡邊先生だけだった。このように試験はかなりの難関だが、何回でもチャレンジでき、その都度足りない部分を自分でチェックできる。それを学習する勉強会やセミナーは社内に多く用意されているのだ。
試験に合格すれば、年齢に関係なく給与も責任も高くなる。それが社員のやる気を生み、社内に活気があふれている。スマイル&サンキューの成長のカギはここにあるようだ。