未経験から入社半年で副院長に!成長したいという思いにしっかりと応える体制がある!


小田急線、京王線、東急各線、JR線など世田谷区を中心に新規院を次々と開院し、そのどれもが人気院へと成長しているスマイル&サンキュー。2013年度は6院、来年度はさらに11院の新規開院を予定しており、業界でも注目の成長企業だ。注目すべきは、新入社員のほとんどが未経験にも関わらず、成長し続ける企業の将来を担う人材が短期間で着実に育っているのが最大の特徴だ。今年も多くの新人が入社し、既に一人前の治療家として現場で活躍している。その象徴的存在が小林充人先生だ。現場未経験ながら入社半年にして副院長という異例のスピード昇格を果たしている。  副院長になるには本部で行われる一次試験と、勤務院で行われる二次試験に合格しなければならない。一次試験で落とされるケースも多いなか、小林先生は一度目の挑戦で見事に合格した。「まず試験を受けるためには院長の推薦が必要になりますので、日々の仕事を一生懸命して認めてもらわなければなりません。僕の場合、推薦していただいたのが試験の1ヵ月くらい前だったので、準備はしっかりできたと思います。それに、経験がなくても短期間でスキルが身につく「2ヵ月間の新人研修」、本部で行われる「月1回の勉強会」など、『質』『量』ともに濃いサポートがあったことが合格の理由だと思います。また、勤務時間後には同僚で同期入社の渡邉先生に試験に向けた練習を手伝ってもらったり、野口院長には徹底的にしごかれたのも大きいです(笑)」と笑う小林先生。試験前には大勢の患者さまにも応援していただき、合格後にはなんと花束をプレゼントしてくれた患者さまもいるそうだ。そういった患者さまの応援も大きな力になったようだ。

副院長としてまだ日は浅いが、仕事に対する意識にも少しずつ変化が現れているという小林先生。「副院長は院長の代理として、とても責任のある存在です。いままでと違うプレッシャーもあって、自分のなかでもっともっと成長しなければならないという思いが強くなりました。また、経営的なことはまだまだ勉強中ですが、患者さまを増やしていくにはどうすればいいかという意識も芽生えてきました」

現在、この副院長試験には数人の同期がチャレンジ中という。モチベーションの高い新たな人材が次々と台頭し、会社の成長にもつながっているスマイル&サンキュー。この勢いはまだまだ止まりそうにない。