株式会社クラシオン

”ゆいまーる”の精神を育てる 充実の研修とフォロー体制!


参入するや否や驚愕の成長を見せ、いまや業界の一翼を担うに至ったクラシオン。その躍進を支えているのが、入社時に会社の手厚いサポートにより身につけられた確かな技術ではないか。そこで今回は、その新人研修現場に潜入取材を敢行。「1年間で3年分を学ぶことができる」という、クラシオンの研修とはいかなるものなのだろうか。

「特徴的なのは、そのスケジュールではないでしょうか。本年よりの試みで、現場見学は1日のみ。もちろん現場の空気を知ることも大切ですが、何よりも基礎を身につけることを重視し、手技や座学、さらにビジネスマナー研修にもかなり力を入れています。PCやブラックボード研修にも十分に時間を割いています。実際に治療院へ配属されてから、できることが1つでも多いほうがいいですからね。また、注目していただきたいのが週に1度設定されている『社長講話』です。治療家として右も左も分からない新人さんにこそ、一流の治療家でもある社長の声を直接聞いてほしいですからね。同時に、会社の理念、さらにはその根幹を理解してもらうことにより、一枚岩で進んでいける強い会社をつくることができるんです」と採用担当の渡辺真吾氏。

もちろん、新人研修後のフォロー体制も万全だ。一人ひとりに必ずサポート役の先輩がつく「ブラザー制度」。仕事内容はもちろん、プライベート面でもサポートをしてくれるのである。

「仕事の内容も大切ですが、人が根付くかどうかは『人』に左右されることが多いです。身近に頼れる先輩がいるのか、その先輩と相性がいいのか。それが、気持ちよく仕事をできるということにもつながるんです。だから会社としてはさまざまな形で社員の和をフォローしていますよ。先輩たちにとっても、マネジメントの練習になりますしね」。そう答えてくれた渡辺氏が取り出したのは、「ありがとうカード」。口に出しづらい感謝の言葉を、このカードで伝えるのだという。

周囲から常に手が差し伸べられている「ゆいまーる」(沖縄の言葉で「助け合い」)の精神。それこそが、人、そして企業として成長するクラシオンの源ではないだろうか。伸び伸びと成長していきたい方は、ぜひクラシオンのホームページをチェックしてみよう。