topVisual-こくしゅ塾vol-03

入社3年で院長を育てる独自の人材教育システム


こくしゅ塾という社名の「こくしゅ」とは、中国の古い言葉で〝名医〟や〝国の担い手〟を意味し、社会に貢献するすぐれた治療家を世に送り出すという願いが込められている。

こくしゅ塾グループは千葉県を中心に、東京・札幌など22院を展開する整骨、鍼灸、カイロプラクティック、クリニックを統括する大手治療院グループだ。その基本理念は「感謝・報恩・貢献」で、患者さまに信頼され、地域に貢献する治療院を目指している。自らを「日本一、ありがとう、笑顔があふれ、感動を創り出す治療家集団」と称して、将来、独立を目指す若い治療家を積極的に育てている。

こくしゅ塾ならではの人材育成は、その教育制度にある。入社3年目で誰もが院長になれるほど、充実徹底した社内研修のカリキュラムが用意されている。「価値観研修」と「技術研修」の2つがあり、技術の向上だけでなく、良き治療家となるための人間形成にも力を入れている。
また、こくしゅ塾ではグループ内に「アストラル八幡クリニック」という整形外科医院を自社運営していて、このクリニックを利用して外傷研修も行われ、実践的な技術向上にも一役かっている。整形外科を持っていることで、外傷を抱え来院する患者さまも多い。