topVisual-こくしゅ塾vol-01

ともに感動し成長する治療家集団。グループの総合力でスキルアップ!


名医をより多く世の中に。めざすのは治療家の銀河。

 1月から千葉テレビでTVCMを放送している、こくしゅ塾。千葉を中心に東京・札幌で全22院を展開している。
「こくしゅ(國手)」とは中国の古い言葉で、名医や国の担い手を指し、いい治療家を育て世に送り出すことを意味する。田中一邦代表の「銀河を構成する無数の星のように、こくしゅ塾を巣立ったいい治療家が共存して輝き続けてほしい」という思いが込められた名前だ。「代表が思い描く宇宙をどうやって形にするかが僕の仕事です」という採用担当の白沼氏はかつて治療家として独立開業を目標にこくしゅ塾に入社したというが、代表の思いに強く共感し、会社に残ることを決めたそうだ。

グループ内の整形外科で外傷研修も実施される。

教育システムとしての社内研修は大きく分けて2つ。価値観の研修と、技術の研修だ。価値観研修とは企業理念の理解、人間的な成長をめざしたもの。
技術研修は、柔道整復部門・鍼灸部門・トレーナー部門・カイロプラクティック部門と4つの部門に分け、それぞれ初級・中級・上級とレベル分けされている。初級は所持資格を問わず全員が受講し、中級以降から各専門分野に分かれていく。 この2つの教育システムの充実により、入社して2~3年で院長へ昇格と、急成長を遂げる人材もいるという。今後さらに院数を順次増やしていく予定ということで、活躍の場はさらに増えていくだろう。
また、こくしゅ塾独自ともいえるのが、グループ内に整形外科医院を持っていることだ。柔道整復部門ではクリニックでの外傷研修も行っており、さまざまな分野をグループ内で広く勉強することができるのも大きな魅力のひとつといえる。

社員が気持ちよく働けるきめ細かいサポート

こくしゅ塾の全スタッフ約100名の多くが地方出身だ。彼らを経済的に支えるのが、格安で提供されている社員寮。現在、小岩~勝田台間で5ヵ所の社員寮がある。「生活費もばかになりませんから。限られたお給料の中でも、より自分に投資してもらえるよう、なるべく低予算の寮でサポートします」と白沼氏。
また、スタッフが気持ちよく勤めるための企画が本部主体で行われることも多い。例えばスタッフの誕生日に各院から、手書きでお祝いのFAXが何十枚と届き、院全体で1人を祝福する。「嬉しいサプライズは感動しますよね。感動は、ありがとうにつながる。患者さまに感動する技術やサービスを提供できれば、また来たいと思っていただけます。私たちは患者さまだけでなく、スタッフにもそれを実感してもらいたいと考えています。実感できれば実践につながりますから」
患者さまだけでなく、スタッフにも感動を与えることを理念にするこくしゅ塾なら、治療家としてだけでなく、1人の人間としても大きく成長できるだろう。