topVisual-福生整骨院グループvol-07

整骨院はまちのコミュニティ。身体も心も癒すのが福生流!


患者さまとして通院していた人が、当時施術をしてくれた先生に憧れて、自分も治療家を目指す。そんなドラマのようなエピソードが数多く語られるのが福生整骨院グループだ。福生を中心に、西東京地区で8院を展開している。この『ヒポクラテス』の連載企画「清水滋の経営指南」でおなじみの清水滋氏が代表を務め、その経営手腕で数々の繁盛院を展開、2012年は14人もの新入社員が集まった人気企業だ。今回は、福生整骨院グループ最大の特長である、地域コミュニティとしての院のあり方・活動を「河辺きらきら整骨院」の院長、田中忠之先生にうかがった。

「何よりも患者さまとの出会いを大切にし、気軽になんでもいえる院にしていくのが私の使命です。なので、院のなかにこもって治療に没頭するのではなく、地域に飛び出していく必要があると思うのです。そこで、当社では定期的に最寄り駅前の清掃をしたり、地域のお祭りに参加したり、地元のスポーツチームや学校の運動会でマッサージなどのサービスを行っています。こうやって地域の方々とふれ合う機会を増やすことで、治療院が単なる治療の場ではなく、地域の人々が集まる場になるというのが当社の持論です」。田中院長の考えを裏付けるように、河辺きらきら整骨院の患者さまはほとんどがクチコミからの来院だという。また、河辺きらきら整骨院では、この院だけの活動として「キャップの貯金箱」を設置している。これはペットボトルのキャップを回収し、リサイクルメーカーに売却することで、その売却益を「認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会」に譲渡、ワクチンを世界へ届けるというものだ。こうして手に届く周囲だけでなく世界へも貢献しようとする姿が、患者さまの心を打ち、患者さまが治療家になるという、福生ならではの「治療家スパイラル」を生んでいるのだろう。この連鎖も、治療院が地域に受け入れられた証だと田中院長は教えてくれた。福生整骨院グループの治療院は、どの院も地元の患者さまでにぎわい、患者さま同士も顔なじみ。地域のコミュニティの機能を果たしていることが実感できる。地元に根差した治療院で活躍したいという人は福生整骨院グループを一度訪れてみるといいだろう。

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