topVisual-福生整骨院グループvol-05

治療を受けた患者がその院の治療家になる。それが地域に貢献する証だ


福生を中心に西東京地区で8院を展開する福生整骨院グループは、治療院を新たな地域コミュニティとしてとらえ、地元の人々に愛される院づくりを目指している。このグループを率いる清水滋代表は、地域に貢献する若い治療家の育成を企業ビジョンに掲げ、今年は大量14名もの新人を採用した。清水代表の熱い思いが、次世代、さらに次の世代へと引き継がれ、どんどん視野を広げているようだ。これだけ福生整骨院グループがリクルートにおいて支持される理由とはなんだろう。清水代表に現状を解説してもらいながら、来年への抱負を聞いてみた。

「今年は優秀な新人がたくさん来てくれました。私の掲げる『地域のコミュニティとなる治療院』というコンセプトに、共鳴してくれる若者は確実に増えてきていますね。最近は、以前当社の整骨院に通っていた患者さまが新人として入社することが多いんです。中でも荒井という先生は、当社で受けた治療をきっかけに自分も治療家への道を目指し、学校へ行き、1年間違う院でインターンも経験したそうです。晴れて国家試験も合格し、いざ、就職となったとき、迷わずに福生整骨院グループを選んでくれました。私はこうした人が当社に来てくれることが何より嬉しく思います。このエピソードを全社員に伝え、1人の患者さまを1人の治療家として導いた荒井先生の元担当医、金田院長を皆の前で絶賛しました。荒井先生は金田院長の背中を見て、治療家を志し、そして一緒に働きたいという思いで、当社に入社したのです。これは私の目指していた、地域に貢献する治療院が本当に受け入れられた証だと思います。そしていずれ荒井先生の治療を受けた誰かがまた当社に入り、その思いを伝えてくれる。こうした連鎖が、これからも続く会社にしていきたいと思っています」

多くの人に「ここで働きたい」と思わせる福生整骨院。その魅力はこの夏実施される見学会でぜひその目で確かめてほしい。

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