topVisual-福生整骨院グループvol-06

患者さまに愛され地域に親しまれる治療院のつくり方


治療院を地域コミュニティの拠点としてとらえ、地元の患者さまに愛される治療院を目指す福生整骨院グループ。福生を中心に西東京地区で8院を展開している。グループを率いるオーナー、清水滋代表は、弊誌企画「清水滋の経営指南」でもおなじみだ。今年は14人もの新人が入社し、これからの時代を見据えた清水イズムのもと、成長中。

今回は、そんな清水イズムの原点である福生整骨院におじゃました。清水代表がつくりあげる治療院が、いかにして地元の患者さまに愛され、地域のコミュニティとなっているのか、その実態を詳しく取材してきた。

1日100人を優に超える来院者数を誇る繁盛院だけあって、いつ行っても院内は活気があり、患者さまでにぎわっている。新しい患者さまが来院し、お帰りになるたびに、スタッフ全員が元気な声であいさつする。治療を待っている患者さま同士も、顔なじみになり、言葉を交わしている。ここには確かに、人と人が自然に集うコミュニティができているようだ。

「院に入られてから治療を終えて帰られるまで、患者さまには気持ちよく過ごしていただくことを心がけています。特にお待ちいただいている患者さまには、担当のスタッフだけでなく、他のスタッフも気を配りながら、あいさつや、声かけを意識的に行っています。身体の痛みやゆがみなどの治療だけでなく、患者さまの心のニーズを探り、そのケアをいかに行うかも私たちの仕事だと思っています。お帰りになるときは、みなさんが笑顔になっている。これは私たちが、日々、目指していることですね」と院長の保崎大先生。

患者さまに対するきめ細かい対応は、治療院の外でもさまざまに展開している。定期的に行っている福生駅前での清掃活動、昔から地域で親しまれている七夕祭りでのイベント参加、休日は地元の野球チームに参加し、マッサージなどのサービスを行う。こうした地域に根ざした地道な活動も、福生整骨院を支持してくれる患者さまの拡大に繋がっているのだ。

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