topVisual-福生整骨院グループvol-04

これからの治療院は地域コミュニティとして愛される場所でありたい


福生整骨院グループは、清水滋代表の地域に貢献できる治療家を育てたいという志のもとに、その思いを体現する若い治療家が集っている。現在、福生を中心に西東京地区に8院を開設するまさに伸び盛りの会社だ。清水代表はこれからの治療家、治療院に対して独自のビジョンを持ち、その実践を行うために福生の地を選んだ。

「都心や交通の便のよいターミナル駅周辺はだまっていても患者さまがやってきます。私はもっと郊外の町で、地域住民の方々に本当に愛され、必要とされる院づくりを目指したいと思いました。特に地域社会に希薄になっている人間的なつながりや心のふれあいを提供できる治療院であること。ケガや痛みを癒すだけでなく、患者さまが求めるさまざまなニーズに的確にお応えできる治療院であること。それには技術的な貢献はもちろんのこと、治療家1人ひとりが体の痛みだけでなく心の痛みも理解できる人間力が求められるのです。そして、これからの治療院は、ケガや痛みを治すためのたんなる〝体の修理工場〟ではなく、健康に生きる喜び、人とふれあう楽しさを体験する〝地域社会のコミュニティ〟としての役割を担うべきだと考えています。

なによりも患者さまがどういう思いで来院されてきたのか。治療院に何を求めているか。治療のための治療ではなく、心のある人間として向き合い、総合的にケアすることが福生整骨院グループの目指すところです。どんなに治療技術が高くても、自分よがりの治療に走る治療家、患者さまの想いを推し量れない治療家は、永く支持されることはありません。『あなたに出会えてよかった』と感じてもらえることを大切にする人を求めています」

そうした清水代表の熱い想いを受け継ぎ、現在、福生整骨院グループのグループ院、たいよう整骨院とあひるの整骨院をそれぞれ担う2人の院長がいる。彼らに院長としての抱負、その仕事ぶりを紹介してもらおう。

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