新卒で在宅の世界へ! 日々やりがいを感じつつ確実に成長できる仕組みとは?


在宅マッサージ業界最大手のひとつとして、全国に多くの事業所を展開するフレアス。在宅医療のニーズが高まるに伴い、在宅マッサージもいままでにまして注目を集めている。だが、治療院勤務と異なるその仕事形態は、就活生にとっては未知の部分が多い。そこで今回は、今春の新入社員である山田先生にその仕事内容や、やりがいについてうかがった。

「確かに、在宅マッサージは、治療院とはその仕事内容は異なります。だからこそ、フレアスではしっかりと初任者研修を行ってくれるので安心です。患者さまのご自宅にうかがった際は、書類の確認などの仕事もこなさなければならないのですが、主にこれらを初任者研修で学びます。患者さまのご自宅で、分からずに悩んだことは一度もないですね」

さらに、フレアスでは一人の患者さまへ複数の施術者が訪問できるように調整しているので、心強いという。すぐにベテランの先輩に相談できるということは、新人の先生にとっては大きいのではないだろうか。

「また、月に2回は勉強会を行っています。さまざまな地域に拠点があるのに、と思いますよね。これは、テレビ電話で大勢でやっているんです。患者さまの疾患についてであったり、コミュニケーション面について議論を交わします。私たちの仕事はマニュアルだけで対応できるものではありません。多くの仲間から現場での体験を聞けるので、ひとりで勉強しているより確実に伸びるし、対応力の幅が広がりますね。何より、治療法はもちろん、対処法という面での成長はとても実感できています」

研修制度はもちろんだが、現場の生の声をお互いが共有できるような環境をつくり出すことにより、先生たちの成長にプラスαの効果を生み出している。それは、フレアスの代表である澤登氏が現場の出身であり、在宅マッサージの楽しさも大変さも知り尽くしているからつくりえたものであろう。

「在宅マッサージは大変というイメージがありますが、携わることでさまざまな楽しさや、人間的な成長を実感しています。みなさんには、ぜひそういった面を知って欲しいです」