topVisual-フレアスvol-05

患者さまに届けたいのは、 高い品質(技術)と安らぎ(心)だ


フレアスは、通院できない在宅の患者さまのために、お宅に訪問して保険適用のマッサージ等を行う専門家集団だ。現在、全国34ヵ所の事業所を拠点に、7500名を超える患者さまを有する業界ナンバー1の会社。いわゆる〝在宅マッサージ〟の仕事は、治療院とは異なる技術とノウハウが求められる。在宅マッサージならではの患者さまとのふれあいのなかで生まれるコミュニケーションや深い信頼関係は、治療家として大きなやりがいと充実感をもたらしてくれる仕事といえよう。今回の取材では、事業所に配属されたスタッフがどのように仕事に取り組んでいるのか。その実際を拝見するためにフレアス埼玉事業所におじゃました。

今年の4月に4人の新入社員が配属され、総勢12名のスタッフをまとめているのが瀧田哲也所長だ。
「在宅の仕事は、施術はもちろんのこと、患者さまに笑顔もお届けすることが大事なんですね。家で寝たきりの患者さまは、ご家族以外に人とコミュニケーションをとる機会がありません。そうしたみなさんは私たちが訪問することを心待ちにしています。その気持ちにいかに応えられるかも私たちの仕事には問われています。ですから、所内でスタッフが心がけているのは普段から明るく楽しく仕事をすること。事業所のスローガンも『笑う埼玉、福来たる』で、いつも笑いがたえない和やかな雰囲気ですね。
技術的なことでいえば、当事業所ではどんな施術者が訪問しても同じように質の高い施術ができるよう技術訓練や講習会を随時行っています。毎週火曜日に行われるミーティングの後、カンファレンスといって、さまざまな症例に対する専門的な施術講習や、外部講師を招いたマナー講習会も定期的に行い、常にスタッフのレベルアップを図っています。患者さまのご希望で女性にお願いしたいというケースも多く、女性スタッフは重要な戦力です」。
在宅マッサージは、いま、男女問わず需要が拡大。興味のある方は、ぜひ、業界ナンバー1のフレアスに問い合わせてみてはいかがだろう。