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スタッフは施術に専念!全国の施術者を支える組織体制


在宅医療マッサージのリーディングカンパニー「フレアス」発祥の地は、山梨県甲府にある。この地で創業して以来、全国に37事業所60拠点を展開したいまでも、フレアスにとって山梨事業所は特別な場所だ。

山梨事業所の施術者は総勢23名。全事業所のなかでも最大規模の事務所で、山梨全域約740名の患者さまをカバーする通常の事業所と、フレアス全体の総務、経理、レセプト計算作業などを一手に行う本社が同居している。ここで一括管理をすることで各事業所は事務作業の煩わしさから解放されるというわけだ。

「この事務所は1階に山梨事業所があり、2階は総務部・経理部・保険部が席を置く本社があります。そうした関係から、東京本部のスタッフが頻繁に訪れたり、全国の事業所長のミーティングや各種研修・勉強会などもここで行われたりと、他の事業所とは一風変わった雰囲気がありますね。また、本社の他に、各事業所にはケアマネージャーやドクターとのやり取りを担当する営業スタッフもいます。これは治療家たちにとってありがたい存在です。事務手続きで頭がいっぱいでは、施術に集中することはなかなか難しいですからね」と保坂正和所長。マッサージ以外に発生する事務作業をサポートスタッフが負担することで、患者さまと向き合い、マッサージの技術を磨ける環境を整えているのだ。では、在宅マッサージのやりがいとは?

「在宅マッサージの仕事は、患者さまと社会を繋ぐ役割を担う重要な仕事で、患者さまだけでなくその家族の方の心のケアもしなければなりません。〝命〟に近い場所で仕事をする分、治療プランの組み立てが難しく、責任もあります。しかも患者さまのお宅には1人でまわるため、孤独になりがちなのがこの仕事ですが、その分施術の効果が出たときの喜びは大きいものです。また、1人の患者さまを複数の施術者が担当しているため、施術者間での情報交換や施術方法の検討会も盛んに行っており、1人で悩むこともありません。事業所には経験豊富な先輩方や仲間がいますし、週1回の勉強会では外部講師から新しい知識を学んだりと、勉強になることばかりです」とのこと。

社会に貢献する、意義のあるこの仕事。事務手続きに煩わされることなく、一人ひとりの患者さまとじっくり向き合いたいという方にはフレアス在宅マッサージがおすすめだ。